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◆◆◆ 2.8 (Sun.) ◆◆◆
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| 鬼は〜外、福は〜うち・・・・の「うち」っていうのは、「内」なんですね?私、なんとなくずっと「家」だと思ってた・・・・。 この写真は、節分の日にみつけた和菓子(蜂の家)なのだけど、かわいいでしょ(ぼけぼけ写真でごめんなさい)。 この3つを買って帰った時、こどもやお嬢サンだったらまずは「おた福」狙いになると思う。次に豆(?)。最後に鬼が余って「いや〜ん、鬼いや〜〜〜」となるんじゃないかと・・・・。 しかし我が家は大人ばかりなのでまず「鬼がいいわね」と鬼争奪戦になりました。ねりきり(っていうんだっけ?)美味しいもんね・・・・・。豆はベースが羊羹でした(父が食べたので見た目で推測)。そしてお福はもちの中に白餡というこざっぱりした味でした。鬼は当然母の胃袋へ。「やっぱりこれが美味しいわ」とキッパリ母は言っておりました。 鬼といえば・・・・・「泣いた赤鬼」ですね。ご存知でしょうか?ひろすけ名作童話でございます。(何ひろすけさんだったか忘れた) 年末に幼馴染のCちゃん家に遊びに行った時、テーブルの上にぴかぴかの「泣いた赤鬼」があるじゃありませんか!「んぎゃ〜これ読みたかったのよ〜」ととびついた私。こどもの時持ってた絵本の赤鬼の泣きっぷりとせつなさが忘れられなくてねえ。でも今その本が残ってなくて。 時々思い出すんだけど、がんばって探すほどでもなかったのでずいぶん長いこと読んでなかったのね。 読んで・・・・いやあ・・・・・泣きましたよ。つーか読む前に、絵本の帯のコピー(本文より)で泣いた・・・・ 「はなれていてもきみのともだち青鬼より」(だったかな・・・?) 読んでまた大泣き。Cちゃんと私の感想は「青鬼にはなれないわあああああああ」・・・「あたしたちゃ、赤鬼タイプだよね」。 (読んだことの無い方はごめんなさいなんだけど) あの青鬼っていうのは・・・・本当にすばらしい人だ(鬼だ)。あれこそが愛だわあ。 そして赤鬼は、その愛を知って大泣きをしたのね。 こどもの時は青鬼と会えなくなっちゃって悲しくて泣いたのだと思ったんだけど、赤鬼の涙は、そうじゃないね。会えない寂しさ、青鬼の友情に感動した涙、そしてそんな青鬼を大切にできていなかった自分への後悔。そんな涙だったんだろうなあと、私は思ったわけですわ。 泣けるぜ、絵本。 赤鬼に始まり、Cちゃんと泣ける絵本話に花が咲いたのよ。こどもの時に読んだやつね。 「モチモチの木」「花咲き山」(共に斎藤隆介・作/滝平二郎・絵)これらもいいでっせ。泣けます。 こどもの時にいろんなことを感じさせてくれた絵本や童話やまんが。思いやりとか、勇気とか。そしていいことも、わるいことも、必ず見られているんだということを私たちの魂に教えこんでくれたんだなあ。 いいことをしたら誰にも誉められなくても必ず何か良くなっていて、悪いことをしたら誰にも見られていなくても必ず罰が当たるっていうこと。 同じ感覚の私とCちゃんは、今でもとってもナカヨシです(^^) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |
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話はかわって・・・・皆様、申し訳ありませんでしたわ。何がですって?もちろん「エースをねらえ!」のことですわ。 あのドラマ、かなり良くってよ!わたくしもハマリそうですわ。(笑) いやほんと、意外とよかった。実は見ててじーんとしてしまったもん(爆)。食わず嫌いはいけませんね。 そしてついでに「絶対みないもん」と思ってた「奥様は魔女」を見てみたのよ。 「奥様〜」はさあ、元のがほんとに好きだから(今、DVDボックスを買うかどうか検討中・・・)、米倉リョウコなんてとんでもないぜ!と思って大ブーイングされてた(私に・・・)のよ。でも、主題歌も可愛いし、気になってはいたのね・・・・。岸田今日子も出てるし・・・・・(笑)。 見てみたらまあ、これがよく出来てた!うまくかわいく日本版にリメイクしてるのよ(来週は水戸黄門に会っちゃうし)。 主役の二人を除けば90点だわ・・・・と思っちゃった(おまえは評論家か・・・)。 主役の二人・・・・・ルックスは合ってます・・・・わりと。 でもどうしても米倉リョウコが私は嫌い・・・・だってなんか・・・・・・・・品が無いんだもん・・・・・・・・・・・(好きな人いたらごめんね)。顔は可愛いんだけどなあ。サマンサってすごく面白いんだけど品の良さがあったんだよね。言葉遣いもよかったし。そんなサムが好きだから〜〜〜〜リョウコはだめ〜〜〜!!(笑)。原田泰三は・・・・嫌いじゃないけどなんかだめ(笑)。多分下手なんだろうなあ。主役の二人以外がウマイからなんか浮くのね。 でもドラマ面白かったです(笑)。室井滋がラリーの奥さんだったし。グラディスさんのご主人がマギー司郎(漢字こうだっけ?)ってのもナイス(爆)。 |
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